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サントリー食品、豪食品事業などを米クラフトに260億円で売却
2017年10月19日 / 03:42 / 1ヶ月前

サントリー食品、豪食品事業などを米クラフトに260億円で売却

[東京 19日 ロイター] - サントリー食品インターナショナル(2587.T)は19日、健康食品・加工食品を扱うシンガポールの子会社、セレボスが一部事業を米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC.O)に売却すると発表した。売却額は約260億円。株式譲渡は、2018年1―3月期を予定している。

 10月19日、サントリー食品インターナショナルは、健康食品・加工食品を扱うシンガポールの子会社、セレボスが一部事業を米食品大手のクラフト・ハインツに売却すると発表した。写真は都内で昨年9月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

売却するのはオーストラリアとシンガポール、ニュージーランドで手掛ける塩やソース、スパイスなどの食品事業やインスタントコーヒー事業。主力の飲料事業との親和性が低いことから売却を決めた。

一方、コーヒー豆をカフェやコンビニ向けに販売している事業については、さらなる成長が見込めるため、引き続きグループで事業を行う。

サントリー食品のフィナンシャルアドバイザー(FA)はUBS。

清水律子

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