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ソフトバンクGのSPAC、IPOで5.25億ドル調達

ソフトバンクグループの特別買収目的会社(SPAC)であるSVFインベストメントは7日、新規株式公開(IPO)で5億2500万ドルを調達したと発表した。写真は、ソフトバンクグループの社名の入った看板。2020年9月9日に都内で撮影。(2021年 ロイター/Issei Kato)

[7日 ロイター] - ソフトバンクグループの特別買収目的会社(SPAC)であるSVFインベストメントは7日、新規株式公開(IPO)で5億2500万ドルを調達したと発表した。IPO価格は1ユニット当たり10ドル。

1月8日にティッカーシンボル「SVFAU」でナスダックに上場する。

シティグループ・グローバル・マーケッツ、ドイツ・バンク・セキュリティーズ、キャンター・フィッツジェラルドがIPOのブックランナーを務めている。

SPACは買収を目的とした会社で、「ブランクチェック・カンパニー(白紙小切手企業)」とも呼ばれる。SVFインベストメントは、ビジョン・ファンドを運営するソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズがスポンサーとなっており、ソフトバンクGの既存の投資先、もしくは新規の企業に投資する可能性があるとしている。

ソフトバンクGは買収先候補の業種として、人工知能(AI)やロボット工学などを挙げている。

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