June 25, 2019 / 12:15 AM / 22 days ago

競泳=禁止物質検出の古賀、資格停止処分が2年に短縮との報道

 スポーツ仲裁裁判所は、ドーピング違反で国際水泳連盟から4年間の資格停止処分を受けていた競泳男子の元日本代表、古賀淳也選手(写真)に対する処分を2年間に短縮することを決めた。複数のメディアが報じた。ブダペストで2017年7月撮影(2019年 ロイター/Stefan Wermuth)

[24日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、ドーピング違反で国際水泳連盟(FINA)から4年間の資格停止処分を受けていた競泳男子の元日本代表、古賀淳也選手に対する処分を2年間に短縮することを決めた。複数のメディアが報じた。

古賀選手は2018年3月の抜き打ち検査で筋肉増強効果のある禁止物質が検出された。FINAから言い渡された処分を不服とし、CASに提訴していた。

2020年5月14日に競技に復帰できることになるが、東京五輪代表選考会を兼ねて行われる来年の日本選手権(4月に開催)には出場できない。

同選手は2016年リオデジャネイロ五輪では、男子400メートルリレーに出場した。

*他メディアの報道であることを明記して再送します。

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