July 26, 2019 / 2:59 AM / 5 months ago

競泳=五輪金6つのロクテ、資格停止明け14カ月ぶり復帰

米国水泳連盟は25日、ドーピング違反により1年2カ月の資格停止処分を科されていたライアン・ロクテが、来週に開幕する全米水泳選手権で復帰することを発表した。ブラジルのリオデジャネイロで2016年8月撮影(2019年 ロイター/David Gray)

[25日 ロイター] - 米国水泳連盟は25日、ドーピング違反により1年2カ月の資格停止処分を科されていたライアン・ロクテ(34、米国)が、来週に開幕する全米水泳選手権で復帰することを発表した。

ロクテは昨年、治療目的の特例措置を事前に申請することなく、禁止されている静脈注射を受けた。さらにその様子を撮影した自身の写真をSNSに投稿。これを受けて、米国反ドーピング機関(USADA)は調査を開始し、注射を受けた5月24日から同選手を資格停止処分としていた。

全米水泳選手権は7月31日─8月4日に米カリフォルニア州パロアルトで行われる。ロクテは男子100メートル自由形(31日)で復帰の予定。朝の予選後に記者会見が開かれる。

ロクテは2016年リオデジャネイロ五輪の競泳男子で金メダルを獲得。計6個の五輪金メダルを手にしている。

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