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五輪=競泳男子400mメドレーリレー、日本はアジア新で6位 米が世界新で金

 8月1日、東京五輪は競泳男子400メートルメドレーリレー決勝を行い、入江陵介らが出場した日本は3分29秒91で6位だった。写真は決勝を終えた(右から)入江陵介、武良竜也、水沼尚輝、中村克。東京アクアティクスセンターで撮影(2021年 時事通信)

[東京 1日 ロイター] - 東京五輪は1日、競泳男子400メートルメドレーリレー決勝を行い、入江陵介らが出場した日本は3分29秒91で6位だった。日本新記録とアジア新記録を更新した。

米国(ライアン・マーフィー、マイケル・アンドルー、ケーレブ・ドレセル、ザック・アップル)が3分26秒78の五輪新記録、世界新記録で金メダルを獲得した。

日本は入江(背泳ぎ)、武良竜也(平泳ぎ)、水沼尚輝(バタフライ)、中村克(自由形)がつないだ。

4回目のオリンピック出場となった入江は試合後、「(今回は)僕自身悔しい思いが多かったが、10年間このメドレーリレーの第一泳者をまかせてもらって光栄」と語った。

日本は30日の予選を全体5位で通過していた。

先に行われた女子400メートルメドレーリレー決勝には池江璃花子が出場し、日本は8着だった。

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