July 24, 2019 / 12:32 AM / 5 months ago

競泳=200m自由形で松元が銀、表彰台で孫を巡り再び騒動

水泳の世界選手権は23日、韓国の光州で男子200メートル自由形決勝を行い、松元克央(左端)が1分45秒22で銀メダルを獲得した(2019年 ロイター/Stefan Wermuth)

[光州(韓国) 23日 ロイター] - 水泳の世界選手権は23日、韓国の光州で男子200メートル自由形決勝を行い、松元克央が1分45秒22で銀メダルを獲得した。

優勝は孫楊(中国)。ダンカン・スコット(英国)とMartin Malyutin(ロシア)が同タイムで3位に入った。

なお、表彰式の際、スコットが松元とMalyutinとは握手で健闘をたたえた一方、孫との握手は拒否。それに孫が怒りを露わにし、挑発的な言動に出る一幕があった。

孫は2014年にドーピング違反で処分を受けており、今回も国際水泳連盟(FINA)の規則を違反した疑いがあったものの、世界選手権への出場が認められたという経緯がある。

また、21日の男子400メートル自由形決勝では孫が優勝した際に、2位のマック・ホートン(オーストラリア)が同じ表彰台に上がることを拒否する事態が起きていた。

表彰台での行為について報道陣から質問を受けたスコットは「誰もがそのことについて、確実に継続して知ることができるようにあなた方はしっかりと仕事をしなければならない。私が言うべきことはそれだけだ」と語った。

なお、男子100メートル背泳ぎの入江陵介は決勝で6位だった。

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