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シリア激戦地ホムスから反体制派が撤退、政権側の優勢浮き彫りに
May 8, 2014 / 4:57 AM / 4 years ago

シリア激戦地ホムスから反体制派が撤退、政権側の優勢浮き彫りに

[ベイルート 7日 ロイター] - シリアのアサド政権側と反体制派の主要な激戦地となっていた中部ホムスから7日、数百人の反体制派が撤退した。来月に大統領選を控えるアサド大統領にとって象徴的な勝利となる。

 5月7日、シリアのアサド政権側と反体制派の主要な激戦地となっていた中部ホムスから、数百人の反体制派が撤退した。ホムスで2月撮影(2014年 ロイター/Thaer Al Khalidiya)

政権支持派との合意に基づき、反体制派の戦闘員らはホムス郊外の拠点に移動した。反体制派は1年以上にわたり、政権軍の包囲と攻撃を受けながらもホムスの旧市街や周辺地域で戦闘を続けていた。

またこの合意に基づき、北部アレッポやラタキアで反体制派に拘束されていた数十人が解放された。

人権団体「シリア人権監視団」は、戦闘員900人が旧市街から撤退したと発表。撤退が8日も続くかどうかは明らかになっていない。

2011年の反政府デモ開始以来、ホムスは「革命の首都」として知られ、政権側と反体制派の激戦地となっていた。

来月3日に予定されている大統領選では、アサド大統領の圧勝が予想されている。

*サイトに正しく表示されなかったため、再送します。

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