May 29, 2019 / 5:40 AM / a month ago

シリアでの空爆は暴力の「見境なき拡大」=米国務省

[ワシントン 28日 ロイター] - 米国務省は28日、シリア北西部における同国政府とロシアの空爆を引き続き警戒しているとし、これは暴力の「見境なき拡大」との見解を示した。

ロシアの支援を受けたシリア政府の空爆は、イドリブ県南部とハマ県の一部に集中、約25万人が避難を余儀なくされている。

英国の慈善団体「シリア医療救援組織連合(UOSSM)」によると、これまでに空爆で市民229人が死亡、727人が負傷した。

米国務省のオルタガス報道官は「市民、および学校、市場、病院といった公共インフラへの無差別な攻撃は衝突の見境なき拡大であり、容認できない。暴力は終わらなければならない」と述べた。

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