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本物の恐竜Tレックスの化石、パリ自然史博物館で初めて展示

 6月6日、パリの自然史博物館で、6700万年前の恐竜ティラノサウルス・レックスの本物の化石が展示されている(2018年 ロイター/Philippe Wojazer)

[パリ 6日 ロイター] - パリの自然史博物館で6日から、6700万年前の恐竜ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の本物の化石が展示されている。初めての展示で、期間は9月まで。

「Trix」と呼ばれるこの恐竜は、全長12.5メートル、高さ4メートルで、骨の75%が「素晴らしい状態」にあり、世界で最も完全な化石の一つ。オランダのチームが米モンタナ州で発見し、頭部は無傷だったという。

博物館は「本物のTレックス化石がフランスで公開される初めての展示」としている。

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