Reuters logo
日本が前へ進むか後退するか、方向性決める大事な選挙に=首相
2012年11月16日 / 08:52 / 5年後

日本が前へ進むか後退するか、方向性決める大事な選挙に=首相

[東京 16日 ロイター] 野田佳彦首相は16日夕、衆議院解散後に行われた民主党両院議員総会で、今回の衆議院選挙について、問われるのは民主党が政権交代前から実現しようとしてきた改革の路線をさらに前に進めるか、旧来の政権交代前の昔の政治に戻るのかだとし、「これからの日本が前へ進むか後退するか、方向性を決める大事な選挙になる」と語った。

11月16日、野田佳彦首相は今回の衆議院選挙について、「これからの日本が前へ進むか後退するか、方向性を決める大事な選挙になる」と語った(2012年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

野田首相は今回解散を決断したことについて「一体改革を実現するために近いうちに信を問うと言った。これは国民への約束だと思っていた。政治は筋を通すときに通さないと国民の信頼を勝ち得ることできないと判断した」と説明した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below