November 12, 2013 / 8:02 PM / 6 years ago

10月米雇用統計、12月緩和縮小に影響せず=アトランタ連銀総裁

11月12日、米アトランタ連銀のロックハート総裁は、10月の雇用統計は、12月の米FOMCで資産買い入れ縮小に関する議論を根本的に変えることはないとの考えを示した。ワイオミング州で2011年8月撮影(2013年 ロイター/Price Chambers)

[モンゴメリー(米アラバマ州) 12日 ロイター] -米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は12日、10月の雇用統計は勇気付けられる内容だが、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で資産買い入れ縮小に関する議論を根本的に変えることはないとの考えを示した。

12月の緩和縮小開始は依然あり得るとしている。

また利上げ時期の目安としている失業率6.5%の数値目標に関して、6%への引き下げを検討する可能性があると明らかにした。ただ総裁自身は、6.5%の現行水準に違和感を感じないと述べた。

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