November 12, 2013 / 5:17 AM / 6 years ago

10月消費者態度指数は2カ月ぶり低下、物価上昇見通し増加

11月12日、内閣府が発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は前月から4.2ポイント低下の41.2となった。都内で2011年7月撮影(2013年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 12日 ロイター] -内閣府が12日に発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から4.2ポイント低下の41.2となった。2カ月ぶりに低下した。前年比は4.1ポイント上昇となった。

「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてが悪化した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が1.7ポイント増加したのに対し、「低下する」は0.3ポイント減少、「変わらない」は1.0ポイント減少した。

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