March 31, 2014 / 7:34 AM / 5 years ago

武田薬、新型インフルエンザワクチンの製造販売承認を取得

3月31日、武田薬品は、新型インフルエンザワクチン「細胞培養インフルエンザワクチンH5N1」および「細胞培養インフルエンザワクチン(プロトタイプ)」について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。都内の同社で2009年7月撮影(2014年 ロイター)

[東京 31日 ロイター] - 武田薬品工業(4502.T)は31日、新型インフルエンザワクチン「細胞培養インフルエンザワクチンH5N1」および「細胞培養インフルエンザワクチン(プロトタイプ)」について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。

ワクチン製造のモデルとなるインフルエンザウイルスを用いたワクチンを開発し、あらかじめ安全性などを確認しておくことで、パンデミックインフルエンザ発生時にワクチンを迅速に製造・供給することが可能となるという。

同ワクチンは、2010年にバクスターインターナショナル(米イリノイ州)が保有する細胞培養インフルエンザワクチンの開発および培養・製造技術に関する日本国内での独占的ライセンス契約を締結し、新型インフルエンザワクチンの共同開発を進めてきた。今後、政府の助成を受けて建設した武田薬の光工場の生産施設で製造する。

*内容を追加して再送します。

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