September 27, 2018 / 7:11 AM / 2 months ago

日米協議中は追加関税が発動されない状況を歓迎=自工会会長

 9月27日、日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は、日米首脳会談の結果を受けて、物品貿易協定(TAG)などの「協議中は米国通商拡大法232条に基づく輸入自動車への追加関税措置が発動されない状況となったことを歓迎する」とのコメントを発表した。写真は豊田自工会会長。都内で6月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 27日 ロイター] - 日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車(7203.T)社長)は27日、日米首脳会談の結果を受けて、物品貿易協定(TAG)などの「協議中は米国通商拡大法232条に基づく輸入自動車への追加関税措置が発動されない状況となったことを歓迎する」とのコメントを発表した。

豊田会長は、日米両国の自動車産業が今後も持続的に発展して国際競争力を向上させていくためには、「自由で公正な貿易環境と相互信頼に基づく日米協力が不可欠」とも指摘。その上で「今後、両国の自動車産業と経済の発展に向けた前向きな協議が行われることを期待する」と述べた。

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