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体外受精で子犬誕生、米研究チームが初めて成功

[ニューヨーク 9日 ロイター] - 米コーネル大学とスミソニアン協会の研究チームは9日に発行された科学誌プロスワンの中で、犬の体外受精に成功し、複数の子犬が初めて誕生したと発表した。

子犬は7月10日に誕生。ビーグル犬5頭と、ビーグルとコッカー・スパニエルの雑種2頭の合計7頭だった。

人の体外受精は1970年代から行われているが、犬についてはほかの哺乳類と繁殖サイクルが異なることなどから体外受精に成功していなかった。

今回の体外受精研究に参加したメンバーの一人は、この技術は飼育下にある希少種の繁殖に生かせる可能性があるほか、病気につながる遺伝子特性を検出し、予防措置を取ることへの道も開くと述べた。

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