December 17, 2018 / 6:19 AM / 6 months ago

大正製薬、ブリストル仏子会社UPSAの買収で合意間近=報道

 12月17日、大正製薬は、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブのフランス子会社を16億ドルで買収することで合意に近づいているもようだ。写真はパリ近郊で3月撮影(2018年 ロイター/Regis Duvignau)

[16日 ロイター] - 大正製薬(4581.T)は、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY.N)のフランス子会社を16億ドルで買収することで合意に近づいているもようだ。ブルームバーグが16日、関係筋の話として報じた。

買収の対象は、処方箋を必要としないOTC(一般用)医薬品を扱うUPSA(応用科学薬理学連合)。記事によれば、最短で今週にも合意が発表される見通しだという。

ブリストルはロイターへの電子メールで、噂や観測にはコメントしないと述べ、6月に発表したUPSAに関する戦略見直しのための選択肢は現在も継続中だと説明した。

大正製薬の広報担当者は、報道に関してはコメントできないと述べた。

ロイターは11月、UPSAの最終買い手候補に独スタダ(STAGn.D)、伊アンジェリーニなどが残ったと報じていた。

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