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台湾、取水制限強化を検討 半導体製造拠点の新竹市で

[台北 19日 ロイター] - 台湾政府は19日、十分な降水量が得られない場合に6月1日から半導体製造の中心地である北西部新竹市で取水制限を強化すると発表した。台湾は現在、半世紀に1度の深刻な干ばつに見舞われている。

台湾経済部(経済省)は、今月末までに十分な降水がなければ、干ばつの警戒レベルを最高に引き上げると発表。最高レベルとなった場合には、新竹サイエンスパークに拠点を持つ企業は水の使用量を17%削減しなくてはならない。

同市には半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC) が拠点を構えている。

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