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武田、ドイツにデング熱ワクチンの製造設備 投資は120億円以上
2016年11月30日 / 03:52 / 1年後

武田、ドイツにデング熱ワクチンの製造設備 投資は120億円以上

[東京 30日 ロイター] - 武田薬品工業 (4502.T)は30日、ドイツにデング熱ワクチンを製造する設備を建設すると発表した。2019年には設備が完成する予定。投資額は1億ユーロ(120億円)以上になるという。

 11月30日、武田薬品工業 は、ドイツにデング熱ワクチンを製造する設備を建設すると発表した。写真は2009年7月都内で撮影(2016年 ロイター)

武田のデング熱ワクチン(TAK―003)は、グローバル臨床第3相試験に入っている。

デング熱は、蚊を媒介とするウイルス疾患。毎年約3億9000万人が感染し、2万人以上が死に至っている。

清水律子

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