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MLB=ヤンキース田中登板の試合、解説者が不適切発言し謝罪
2017年6月8日 / 01:57 / 6ヶ月後

MLB=ヤンキース田中登板の試合、解説者が不適切発言し謝罪

[7日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)、レッドソックスの試合で実況解説を担当している元メジャーリーガーのジェリー・レミー氏は、ヤンキースの田中将大投手が登板した試合で不適切な発言があったとして謝罪した。

 6月7日、MLBレッドソックスの試合で実況解説を担当しているジェリー・レミー氏は、ヤンキースの田中将大投手(右)が登板した試合で不適切な発言があったとして謝罪した。ニューヨークで6日撮影(2017年 ロイター/Adam Hunger-USATODAY Sports)

6日の試合の4回表、田中が連続本塁打を浴びてヤンキースのラリー・ロスチャイルド投手コーチが堀江慎吾通訳を伴ってマウンドに向かうと、レミー氏は「野球用語を学べ。これだけ長くやっていれば投手コーチと投手の会話なら簡単に分かる」と発言。これに対する批判がSNS上で広がり、レミー氏は7日にツイッターを介して謝罪した。

田中は7日の試合前に、「言葉を知らないとニュアンスが抜け落ちてしまう可能性があると思う。MLBでは通訳に聞くことが許されているので利用している」とコメントした。MLBでは2013年に規則が改定され、マウンドでの会話に通訳を伴えるようになった。

かつて松坂大輔投手や岡島秀樹投手も所属したレッドソックスのジョン・ファレル監督は、2013年より前から通訳を連れてマウンドに行きたかったとコメント。

「単語や数字の言い方は学べるが、コンセプトの意思疎通を図るために通訳は必要だ」と語った。

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