March 3, 2018 / 2:08 AM / 4 months ago

サッカー=スペイン1部、国外でのリーグ戦開催に意欲

[バルセロナ 2日 ロイター] - サッカーのスペインリーグ、ハビエル・テバス会長は2日、同リーグの国際的な発展のために、1部リーグの試合の国外開催へ向けた決意が固いことを明かした。

 3月2日、サッカーのスペインリーグ、ハビエル・テバス会長は、同リーグの国際的な発展のために、1部リーグの試合の国外開催へ向けた決意が固いことを明かした。メキシコ市で2016年5月撮影(2018年 ロイター)

過去には、イングランド・プレミアリーグが2008年に「第39節」の試合を国外で開催する計画を立てたものの、ファンに激しく反対された例がある。

テバス会長は会合で「課題は多いが、われわれは普段の地域とは別の場所で公式なリーグ戦を行う最初のリーグになりたい」とコメント。「1シーズンに多くて1、2試合」だとし、現在クラブの合意が得られるように努めていると述べた。

昨年7月には米フロリダ州マイアミで、スペイン1部のレアル・マドリードとバルセロナが対決する伝統の一戦「クラシコ」が親善試合として行われ、スタジアムに満員の6万5000人を集めた。

両クラブとも将来的に公式な試合をスペイン国外で行う予定はないが、同リーグの国際渉外担当の責任者は昨年12月にロイターに対し、「(レアルとバルセロナは)スペイン最大の2クラブであり、当リーグをより広く知ってもらうためにもクラシコという優位性を活用していきたい」と述べた。

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