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フェイスブック独禁法訴訟、FTCの訴状修正期限を連邦地裁が延長

米連邦取引委員会がフェイスブックを反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴していた訴訟で、ワシントンの連邦地裁は23日、FTCによる新たな訴状の提出期限を8月19日に3週間延長することを認めた。写真はフェイスブックのロゴ。2020年1月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[23日 ロイター] - 米連邦取引委員会(FTC)が米フェイスブックを反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴していた訴訟で、米首都ワシントンの連邦地裁は23日、FTCによる新たな訴状の提出期限を8月19日に3週間延長することを認めた。

同連邦地裁は6月、フェイスブックがSNS(交流サイト)で支配的な地位を築いているという主張をFTCは証明できていないとして訴えを棄却。ただ、7月29日までに新たな訴状を提出できるとしていた。

これに対し、FTCは提出期限の延長を要請し、フェイスブックも反対しなかった。

フェイスブックはFTCの新たな訴状に対し、10月4日までに返答する必要がある。

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