September 9, 2019 / 9:32 PM / in 10 days

米50州・地域、グーグルの広告事業を調査 独禁法違反疑惑で

[ワシントン 9日 ロイター] - 米48州とワシントンDC、自治領プエルトリコの司法長官は、アルファベット傘下のグーグルを中心とするハイテク大手が反トラスト法(独占禁止法)に違反している疑いがあるとして、調査に乗り出した。同調査を主導するテキサス州のパクストン司法長官が9日明らかにした。

調査の焦点はグーグルの広告事業で、この日グーグルに対し文書の提出などを正式に要請したという。

複数の司法長官によると、調査は「予備段階」であるものの、いずれはデータプライバシーなど、他の問題にも踏み込む見通し。

これとは別に、ニューヨーク州の司法長官が主導し、フェイスブックに対する調査も前週末に発表されている。

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