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米AMD、ノートPC向け半導体の新製品発表 法人PCで攻勢

米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は4日、ノート型パソコン向けCPU(中央演算処理装置)の新製品「Ryzen(ライゼン)6000」を米ラスベガスで開幕したデジタル技術見本市「CES」で発表した。写真は、同社のロゴとリサ・スーCEO。2019年1月9日に米ラスベガスで撮影。(2022年 ロイター/Steve Marcus)

[4日 ロイター] - 米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は4日、ノート型パソコン向けCPU(中央演算処理装置)の新製品「Ryzen(ライゼン)6000」を米ラスベガスで開幕したデジタル技術見本市「CES」で発表した。

AMDは、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」搭載ノートパソコン向け高速半導体のシェアでインテルを追い抜き、世界首位に立っており、新製品で勢いを継続したい考え。昨年第3・四半期のシェアは22%だった。

AMDによると、パソコンメーカーは今年、200種類のノートパソコンモデルでAMD製の半導体を採用する計画で、昨年の150種類から増加する見通し

レノボ・グループ(聯想集団)の法人向け高価格帯ノートパソコン「シンクパッドZ」への半導体供給で提携したことも明らかにした。法人用パソコン向け半導体におけるインテルの高いシェアを奪いたい考え。

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