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サムスン、新型タブレット「Galaxy Tab 10.1」発表

 2月13日、韓国のサムスン電子は、新型のタブレット端末「Galaxy Tab 10.1」を発表した。写真は2009年11月、ソウルの同社本社前で撮影(2011年 ロイター/Choi Bu-Seok)

 [バルセロナ 13日 ロイター] 韓国のサムスン電子005930.KSは13日、新型のタブレット端末「Galaxy Tab 10.1(ギャラクシー・タブ10.1)」を発表した。

 これは従来の「Galaxy Tab」よりも大型のスクリーンや高性能プロセッサーを搭載しており、アップルAAPL.Oの「iPad(アイパッド)」に対抗できる唯一の製品になるとみられている。

 「Galaxy Tab 10.1」は2つのコアプロセッサーを搭載し、グーグルGOOG.Oのタブレット端末向け基本ソフト「アンドロイド」プラットフォーム(開発コード:ハニーコム)を採用することで、メディア処理能力を高めている。

 また、10.1インチ(25.7センチ)のスクリーンやデュアル・サラウンド・サウンド・スピーカー、前面と後面にカメラを搭載し、ゲームや電子書籍、ソーシャル・メディアなどマルチメディア機能を充実させている。

 当初は英ボーダフォンVOD.Lが20カ国以上で「Galaxy Tab 10.1」を発売し、その後、他の通信キャリアにも広げていく予定。

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