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ジョブズ氏の死因は膵臓腫瘍による呼吸停止、妻が看取る

 10月10日、今月5日に死去した米アップルの共同創業者スティーブ・ジョブズ氏の死因が、膵臓(すいぞう)の腫瘍による呼吸停止だったことがわかった。写真は6日撮影(2011年 ロイター/Nacho Doce)

 [10日 ロイター] 今月5日に死去した米アップルAAPL.Oの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏(享年56歳)の死因が、膵臓(すいぞう)の腫瘍による呼吸停止だったことがわかった。

 死亡証明書によると、ジョブズ氏はカリフォルニア州パロアルトの自宅で、現地時間5日午後3時頃に息を引き取った。直接の死因は、「転移性のすい臓の腫瘍」による「呼吸停止」だったと記されている。遺体の検視解剖は行われず、7日にはパロアルトの無宗派の墓地に埋葬された。

 ジョブズ氏は2004年にがんの手術を受けたが、自身の闘病については多くを語ってこなかった。妻と親族に看取られながらの最期だったという。

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