for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ハフィントン・ポストの仏語版開設へ、ブラジル進出も交渉中

 10月10日、米インターネットニュースサイトのハフィントン・ポストが、仏紙ルモンドの所有社と契約を結び、年末までにフランス語版を開設することが明らかに。写真はハフィントン・ポストの共同創設者で編集長のアリアナ・ハフィントン氏。ニューヨークで5月撮影(2011年 ロイター/Brendan McDermid)

 [パリ 10日 ロイター] 米インターネットニュースサイトのハフィントン・ポストが、仏紙ルモンドの所有社と契約を結び、年末までにフランス語版を開設することが10日、明らかになった。

 両社が同日発表した内容によると、サイトの名称は「ル・ハフィントンポスト」で、フランス語のニューズルームが数週間以内に完成し、編集スタッフは同国を拠点に活動する。編集長はまだ決まっていない。

 ハフィントン・ポストの共同創設者で編集長のアリアナ・ハフィントン氏は、ルモンド紙に「これは、情報サイトの役割とブロガーやライターが意見を述べるプラットホームの役割をなす」と語った。

 米インターネットサービスのAOLAOL.Nが今年2月に3億1500万ドル(約240億円)で買収したハフィントン・ポストは、すでにカナダと英国に進出。ハフィントン氏は同紙に対し、ブラジル版の開設も交渉中だと話している。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up