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中国大連万達集団、テンセント・百度と電子商取引会社設立へ

[北京 27日 ロイター] - 中国の不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)は、同国のインターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)0700.HKとネット検索大手の百度(バイドゥ)BIDU.Oと電子商取引を扱う合弁会社を設立する。

2人の関係筋が明らかにしたもので、今週中に発表される見込みという。

合弁会社にはワンダが70%、テンセントと百度が15%ずつ出資する。中国の大手民営企業3社が協業することになる。

ワンダは、商業用不動産、高級ホテル、映画館、百貨店を運営する複合企業。テンセントや百度との提携は世界最大の電子商取引市場で新たな機会をつかむ道を開く。

ワンダ、百度各社の広報はコメントを差し控えた。テンセントのコメントは得られていない。

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