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ソフトバンク、中国タクシー配車会社への出資を正式発表

 1月15日、ソフトバンクは、中国でタクシー配車アプリを提供するトラヴィスに、既存株主のアリババなどと総額6億ドル(約700億円)出資することで合意したと正式発表した。都内で先月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - ソフトバンク9984.Tは15日、中国でタクシー配車アプリを提供するトラヴィス(クアイディ)に、既存株主のアリババBABA.Nと米投資ファンドのタイガーグローバルとともに、総額6億ドル(約700億円)出資することで合意したと正式発表した。すでに払い込みを完了した。出資比率は明らかにしていない。

クアイディは2012年創業。中国300都市以上で、100万台以上の車両を配備しており、利用者は2億人を超える。

ソフトバンクはこのところアジアでタクシー配車会社への出資を加速させており、インドのANIテクノロジーズ(オラ)に既存株主と合わせ2億1000万ドル出資したほか、シンガポールのグラブタクシーにも2億5000万ドル出資し、筆頭株主となっている。

*内容を追加します。

志田義寧

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