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中国のファーウェイ首位、特許出願件数=世界知的所有権機関

 3月19日、世界知的所有権機関が発表した2014年の国際特許出願件数は、中国の華為技術が首位となった。写真は同社の携帯電話。深センで2012年9月撮影(2015年 ロイター/Bobby Yip)

[北京 19日 ロイター] - 世界知的所有権機関(WIPO)が19日発表した2014年の国際特許出願件数は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が首位となった。中国ハイテク企業の技術革新での進歩を浮き彫りにした。

ファーウェイに続いたのは米半導体大手クアルコムQCOM.Oで、2012年に特許出願でトップだった中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)000063.SZは3位だった。

WIPOによると、国別で特許出願件数が2桁の伸びを示したのは中国だけだった。ただ、国別のトップは米国で、他を大きく引き離した。

昨年の企業別で首位だったパナソニック6752.Tを含む日本勢の特許出願は減少した。

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