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米ティーボ、モトローラ・モビリティなどとの和解で4.9億ドル受け取り

6月7日、米ティーボは、グーグル傘下のモトローラ・モビリティ、シスコシステムズ、タイムワーナー・ケーブルとの特許侵害訴訟の和解により、4億9000万ドルの支払いを受け取ることを明らかに。写真はラスベガスで開かれた家電見本市で。2011年1月撮影(2013年 ロイター/Steve Marcus)

[7日 ロイター] - デジタル・ビデオ・レコーダー(DVR)製造の米ティーボTIVO.Oは7日、グーグルGOOG.O傘下のモトローラ・モビリティ、シスコシステムズCSCO.O、タイムワーナー・ケーブルTWC.Nとの特許侵害訴訟の和解により、4億9000万ドルの支払いを受け取ることを明らかにした。

モトローラは2011年2月、ティーボがDVRに関するモトローラの特許を侵害しているとしてティーボを提訴。ティーボは12年3月にモトローラを逆提訴し、公判が10日から始まる予定だったが、モトローラ・モビリティが前日、和解成立を明らかにした。合意の詳細は公表されていない。

ティーボはこれまでに提出した訴状を全て取り下げ、和解の一環としてグーグル、シスコシステムズCSCO.O、アリス・グループARRS.Oと特許ライセンス契約を結ぶとしている。

また、自社株買いの規模をこれまでの倍の2億ドルとし、期限も2年延長して2015年8月29日とした。

ティーボ株はこの日の米国株式市場で18%急落した。

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