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ツイッターで数時間のサービス障害、ハッカー集団の「犯行声明」も

6月21日、「ツイッター」のサービスが数時間にわたって停止したり、利用しにくい状態になった。ツイッター側はシステム上のバグが原因だと説明しているが、攻撃を仕掛けたと主張するハッカー集団も出ている。写真はワルシャワで2月撮影(2012年 ロイター/Kacper Pempel)

[サンフランシスコ 21日 ロイター] 米短文投稿サイト「ツイッター」のサービスが21日、数時間にわたって停止したり、利用しにくい状態になった。ツイッター側はシステム上のバグが原因だと説明しているが、攻撃を仕掛けたと主張するハッカー集団も出ている。

ネットワーク解析会社サンドバインのデータによると、ツイッターのサービス障害は、米太平洋時間21日午前8時半から同11時(日本時間22日午前零時半から同3時)に2回にわたり発生。最初の障害は約1時間半続いたという。

ツイッターはこの問題について、インフラコンポーネントの1つにバグがあり、それによって世界の全ユーザーに影響を与えたと説明。一方、ハッカー集団「UgNazi」はロイターへの電子メールで、ツイッターに分散型サービス妨害(DDOS)攻撃を仕掛けたと明かし、同社が米国のサイバーセキュリティーに関する法案に賛成していることが理由だと説明した。

ただ、セキュリティー専門家は、UgNaziの攻撃によってサービス障害が起きた可能性は低いとの見方を示した。

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