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日本サムスンのトップに元ソニー技術役員の鶴田氏が就任、1月から

[東京 22日 ロイター] サムスン電子005930.KSの日本法人、日本サムスン(東京都港区)のトップに、元ソニー6758.Tの技術渉外担当役員だった鶴田雅明氏(56)が就任した。サムスン電子日本法人によると、鶴田氏は1月1日付で、日本サムスン代表取締役に就任した。

サムスンの日本事業は、半導体や液晶パネルの法人事業を手掛ける日本サムスンと、スマートフォン(多機能携帯電話)など個人事業を担うサムスン電子ジャパン(東京都港区)で構成。鶴田氏は、日本での法人事業の責任者を務める。

鶴田氏は、昨年までソニーの業務執行役員で技術渉外を担当。2004年6月から業務執行役員に就任し、半導体事業本部でLSI事業部長などを務めた後、2011年6月から技術渉外を担当。昨年4月に平井一夫社長の新体制発足の後、同年10月31日付でソニーを退社した。

サムスン日本法人には、日本メーカーからの移籍が続いている。サムスン電子ジャパンでスマートフォン事業を統括する石井圭一専務は、2011年11月末までパナソニック6752.Tの携帯子会社パナソニックモバイルコミュニケーションズの取締役を務めていた。

(ロイターニュース 村井令二)

*情報を追加して再送します。

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