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ネット上の功績称える「ウェビー賞」、オバマ氏選挙運動など候補

4月9日、インターネット上での優れた活動を称える「ウェビー賞」のノミネートが発表され、昨年の米大統領選でのオバマ陣営によるソーシャルメディアキャンペーンなどが選ばれた。写真は1月撮影(2013年 ロイター/Jason Reed)

[ニューヨーク 9日 ロイター] インターネット上での優れた活動を称える「ウェビー賞」のノミネートが9日発表され、昨年の米大統領選でのオバマ陣営によるソーシャルメディアキャンペーンや、ゴルフ選手タイガー・ウッズのアプリなどが候補に挙がった。

同賞は、国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)が毎年発表し、ウェブサイトや動画、ソーシャルメディア、アプリ、インタラクティブ広告などが対象となっている。

インタラクティブ広告・メディア部門では、オバマ陣営による選挙キャンペーンや、歌手ジャスティン・ビーバーが手掛けた香水などがノミネートされ、モバイル・アプリ部門では、タイガー・ウッズの「タイガー・ウッズ:マイ・スウィング」などが選ばれた。

各賞は、ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」創設者のアリアナ・ハフィントン氏、歌手デヴィッド・ボウイ氏、写真共有アプリ「インスタグラム」の創設者ケビン・シストロム氏らによって選出され、今月30日に発表される。

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