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テレコム・イタリアCEO、米KKRによる買収に向け退任の用意

[ミラノ 25日 ロイター] - イタリア通信大手テレコム・イタリア(TIM) のグビトシ最高経営責任者(CEO)は25日、取締役会に対し、米投資会社KKRによる買収決定が早まるのであれば退任する用意があると伝えた。関係筋がロイターに明らかにした。

同社は21日、KKRから108億ユーロ(120億ドル)での買収を提示されていると明らかにした。

同CEOは25日付で取締役会に書簡を送付し「時間を無駄にするような行為は特定の株主の利益を守ることを目的にしていると解釈されかねず、避けるべきだ」と指摘。さらに「技術的には48─72時間以内にデータルームの準備が整う」と記述した。これは、デューデリジェンス(資産査定)を行うため買収者とその助言者に財務データへのアクセスを与えることを意味する。

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