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EU、5G業者制限可能に リスク評価指針策定

[ブリュッセル 22日 ロイター] - 欧州連合(EU)各国は次世代通信規格「5G」の供給事業者について、リスク度合いに応じて自国通信網の中心機能への関与を制限したり、排除したりできるようにする。EUがまとめた新しい指針が22日、明らかになった。指針に強制力はないが、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)にとって痛手となる可能性がある。 ロイター通信が確認した文書では、自国やEU全体で対応すべきサイバーセキュリティーリスク対策を提示。特定の国や企業名は示されていないものの、ファーウェイに絡む問題への関心が背景にある。

文書は5G技術供給網における第三国の干渉や単独企業に依存する危険性を指摘。各事業者のリスク傾向を評価し、ハイリスク業者については、排除を含めて制限すべきだとした。

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