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中国のSF小説「三体」、ネットフリックスでドラマ化へ

 テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を手掛けたプロデューサー2人が、中国でベストセラーとなったサイエンスフィクション(SF)小説「三体」三部作をネットフリックスでドラマシリーズ化することになった。写真は2020年3月撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - テレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を手掛けたプロデューサー2人が、中国でベストセラーとなったサイエンスフィクション(SF)小説「三体」三部作をネットフリックスでドラマシリーズ化することになった。ネットフリックスが1日、発表した。

「三体」は中国の作家、劉慈欣による小説。2008年に最初に書籍化され、中国で最も人気のあるSF小説の1つとなった。英語翻訳版は2014年に出版されている。

制作陣はゲーム・オブ・スローンズのエグゼクティブプロデューサーを務めたデイビッド・ベニオフとD.B.ワイス。米ドラマシリーズ「トゥルーブラッド」の脚本を手掛けたアレクサンダー・ウーも加わる。キャストなどの詳細はまだ公表されていない。

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