January 8, 2020 / 3:39 AM / 6 months ago

テニス=全豪OP、森林火災の影響悪化の場合は屋内で実施へ

 テニスの四大大会、全豪OPの主催者は7日、オーストラリアで発生している大規模な森林火災により状況が危機的レベルにまで悪化した場合、同大会を屋内で実施することを発表した。写真は森林火災による煙で覆われるシドニー湾。シドニーで2019年12月撮影(2020年 ロイター/Stephen Coates)

[メルボルン 7日 ロイター] - 今月20日に開幕するテニスの四大大会、全豪オープン(OP)の主催者は7日、オーストラリアで発生している大規模な森林火災により状況が危機的レベルまで悪化した場合、同大会を屋内で実施することを発表した。

オーストラリアでは現在もニューサウスウェールズ州やビクトリア州などで森林火災が続いていて、これまでに2550万エーカー(約1000万ヘクタール)以上が焼失。25人が死亡し、数千人が家を失った。シドニーと、全豪OP開催地のメルボルンでは火災による大気汚染が深刻化している。

大会主催者は公式ツイッターで、「メルボルンパークには、屋根付きのスタジアムが3つとインドアコートが8つある。万が一、非常に厳しい煙の状況下に置かれた場合は、その3つのスタジアムのコートの屋根を閉じ、温度調整と空気清浄がなされた環境で大会を継続する」と述べた。

通常、可動式の屋根は雨天や気温が極めて高くなった場合に使用され、その間はそのほかの22の屋外コートでの試合は中断となる。また、インドアコートは練習施設として使われている。

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