March 17, 2019 / 3:46 AM / 2 months ago

テニス=ナダルがフェデラー戦を棄権、BNPパリバOP

 3月16日、テニスのBNPパリバ・オープン、第2シードのラファエル・ナダル(右)は膝のけがの影響で、第4シードのロジャー・フェデラーとの男子シングルス準決勝を棄権した。米カリフォルニア州インディアンウェルズで15日撮影(2019年 ロイター/Jayne Kamin-Oncea-USA TODAY Sports)

[16日 ロイター] - テニスのBNPパリバ・オープンは16日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで試合を行ったが、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は膝のけがの影響で、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)との男子シングルス準決勝を棄権した。

ナダルは声明で「今日のウォームアップ中、膝が準決勝を戦える状態ではないと感じた」とコメント。15日に行われた準々決勝の第2セットの途中から右膝の痛みに悩まされていた。

ナダルとフェデラーは2017年以降、対戦しておらず、通算39回目の直接対決に注目が集まっていた。フェデラーは「決勝進出はうれしいが、このような形で勝ち上がることは望んでいなかった」と発言。「彼とは数々の名勝負を演じてきた」とし、「今回が対戦する最後のチャンスではなかったことを願っている」と述べた。

もう1つの準決勝では、第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が第13シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7─6、6─7、6─4で下した。

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