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テニス=錦織がナショナルバンクOP2回戦進出「五輪から好調」

 テニスのナショナルバンク・オープンは10日、カナダのトロントで男子シングルス1回戦の試合を行い、錦織圭(写真)がミオミル・ケツマノビッチに6─4、6─7、6─2で勝利を収めた(2021年 ロイター/Dan Hamilton-USA TODAY Sports)

[トロント 10日 ロイター] - テニスのナショナルバンク・オープンは10日、カナダのトロントで男子シングルス1回戦の試合を行い、錦織圭がミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)に6─4、6─7、6─2で勝利を収めた。

東京五輪では、世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)との準々決勝まで駒を進め、先週は米ワシントンでのシティ・オープンで準決勝進出を果たした錦織。2019年4月以来のベスト4入りだった。

2016年リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した錦織は、「五輪以降、いいプレーができている気がする。大きな大会だったし、母国開催で試合会場をよく知っていたからかもしれないが、理由は分からない。でも(五輪初戦のアンドレイ・)ルブレフ戦からすごくいいプレーができていて、自信を持てた。いい経験だった」と述べた。

錦織は2回戦で、第7シードのフベルト・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。

西岡良仁は、フランシス・ティアフォー(米国)に4─6、3─6のストレート負けを喫した。

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