May 31, 2019 / 12:27 AM / a month ago

テニス=全仏、西岡が接戦で2回戦敗退 相手はお辞儀で敬意

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは30日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス2回戦では西岡良仁(右)がフアンマルティン・デルポトロ(左)にフルセットの末に敗れた(2019年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 30日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは30日、パリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス2回戦では世界ランク72位の西岡良仁が同9位で第8シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)にフルセットの末に敗れた。

西岡は第1セットを7─5で制した後、第2、第3セットを落としたが、第4セットをタイブレークの末に7─6で取って五分に戻した。しかし、最終セットを2─6で落とした。

激戦を終えたデルポトロは西岡に対してお辞儀をする仕草を見せ、健闘をたたえた。報道陣に対しては「4時間に及ぶ素晴らしいテニスの末、両者にとって非常にいい形で戦いを終えた。厳しい試合だった。私は彼よりほんの少しだけいいプレーをし、それがカギとなった」と振り返った。

そのほか、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はストレート勝ちで3回戦へ。第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)、第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らも勝ち上がった。

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