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テニス=17歳ガウフ、ベレッティーニも東京五輪欠場

 女子テニスのコリ・ガウフは18日、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことを受け、東京五輪を欠場することを明らかにした。ロンドンで6月撮影(2021年 ロイター/Peter van den Berg-USA TODAY Sports)

[東京 18日 ロイター] - 女子テニスのコリ・ガウフ(17、米国)は18日、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことを受け、東京五輪を欠場することを明らかにした。

2000年以降では最年少のテニス選手として五輪に出場する予定だったガウフは、シングルスとダブルスの両方でプレーするはずだった。

ガウフはツイッターで「米国を代表して五輪に出ることはずっと私の夢だった。これからもこの夢をかなえるチャンスが多くあることを願っている」と語った。

また、男子テニスでは、ウィンブルドン選手権準優勝のマテオ・ベレッティーニ(25、イタリア)が同日に五輪辞退を表明した。太ももの負傷が原因。

ベレッティーニはインスタグラムで「ウィンブルドンで負った太もものケガに関して、昨日にMRI検査を受けたところ、2週間はプレーできないと診断された。イタリア代表であることは最大の名誉なので、五輪を欠場するのはとてもつらい」を無念さをにじませた。

五輪のテニス競技では注目度の高い選手の欠場が相次いでおり、これまでに男子のロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ドミニク・ティエム(オーストリア)、女子のセリーナ・ウィリアムズ(米国)、シモナ・ハレプ(ルーマニア)、ビアンカ・アンドレースク(カナダ)などがすでに辞退を表明している。

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