January 7, 2020 / 12:01 AM / 7 months ago

テニス=パドルボード挑戦の大坂、「死ぬところだった」

 女子テニスの世界ランク4位、大坂なおみは、カリブ海のタークス・カイコス諸島でパドルボードをしていた際、「命の危険を感じるような経験」をしたと明かした。中国の深センで2019年10月撮影(2020年 ロイター/Aly Song)

[6日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク4位、大坂なおみ(22)は、カリブ海のタークス・カイコス諸島で姉とパドルボードをしていた際、「命の危険を感じるような経験」をしたと明かした。

大坂は女子テニス協会(WTA)のウェブサイトのインタビューで「彼女(姉)にパドルボードをさせられて波に流され、もう少しで死ぬところだった」とコメントした。

パドルボードは初挑戦だったという大坂は「波に流されて家から遠ざかり始めたとき、少し慌てた」とし、「海水は黒く、家は点のように見えた。それに私は泳ぎが苦手」と説明。海に落ちたときはサメのことが怖くなってパニックに陥り、「もし死んでしまったら、あなたのせいだ」と姉に向かって叫んだという。

さらに「再びボードに乗った後、姉からサメが見えると言われたとき、叫びながら泣いた」とし、「このような形で死にたくないと思った」と振り返った。

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