May 8, 2020 / 4:02 AM / 3 months ago

テニス=ポシュピシル、男女組織統合に反対のキリオスを批判

 男子テニスのバセク・ポシュピシル(写真)が、男子ツアーを統括するATPと女子ツアーを統括するWTAの統合に反対するニック・キリオスについて、十分な情報を得ていない状況で発言していると批判した。マドリードで2019年11月撮影(2020年 ロイター/Susana Vera)

[ムンバイ 7日 ロイター] - 男子テニスのバセク・ポシュピシル(カナダ)が、男子ツアーを統括するATPと女子ツアーを統括するWTAの統合に反対するニック・キリオス(オーストラリア)について、十分な情報を得ていない状況で発言していると批判した。

両ツアーの統合は、男子のロジャー・フェデラー(スイス)が先月にソーシャルメディアで提案したもので、ATPのアンドレア・ガウデンツィ会長とWTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)もこの提案を歓迎していた。

ラファエル・ナダル(スペイン)やノバク・ジョコビッチ(セルビア)など多くの引退、現役選手がこれに賛同するなか、キリオスはSNSで「誰かATPの多くの人々にWTAとの統合についての考えや、われわれにどのようなメリットがあるのか聞いたのか。合併すべきではない」と主張した。

ポシュピシルはカナダメディア「TSN」に対し、「ただ何か言いたいだけのために、何も詳細を知らないのに意見する選手や人々がいる」と述べ、「ニックがその一人となり得る。この話を1回だけ聞き、全く情報収集もしていない彼に意見を述べる権利はない」と続けた。

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