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テニス=10代の地元選手が元全仏準優勝に勝利、日比野は敗退

 テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権の女子シングルス2回戦で18歳で地元出身のエマ・ラドゥカヌが3回戦進出を決めた。代表撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 1日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、女子シングルス2回戦で18歳で地元出身のエマ・ラドゥカヌが、2019年全仏オープン準優勝のマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)にストレート勝ちで3回戦進出を決めた。

世界ランキング338位で今回が四大大会初出場のラドゥカヌは、世界42位のボンドロウソバに6─2、6─4で圧勝。「地元の観客の前でプレーするということが間違いなく助けになったと思う。それに、毎ポイントで、これがウィンブルドンで最後のマッチポイントだという気持ちで臨んだ」と語った。

3回戦では、第12シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を制した、ソラナ・チルステア(ルーマニア)と対戦する。

第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)はアンナ・ブリンコワ(ロシア)に6─4、6─3でストレート勝ち。第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)は敗退した。

日比野菜緒はアレクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)に4─6、6─7で屈した。

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