June 24, 2018 / 1:32 AM / 3 months ago

テニス=全米オープン、シード順位決めに産休明けを考慮へ

[23日 ロイター] - 全米テニス協会のカトリナ・アダムス会長は、テニスの四大大会のひとつ、全米オープン(ニューヨークで8月27日開幕)のシード順位を決める際のポリシーを更新し、選手が産休明けであることを考慮に入れると述べた。

 6月23日、全米テニス協会のカトリナ・アダムス会長は、全米オープンのシード順位を決める際に選手が産休明けであることを考慮に入れると述べた。写真はことし産休を経て復帰したセリーナ・ウィリアムズ。パリで4日撮影(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

同会長は22日、ニューヨーク・タイムズ紙の電話インタビューで、「これは母親となってツアーに復帰する選手のために正しい措置」と述べた。

四大大会では通常シード順位は世界ランクをもとに決定されるが、このランクは故障や妊娠、出産による離脱は考慮されずに算出されている。

セリーナ・ウィリアムズ(米国)は2017年全豪オープンで優勝した時点で世界ランク1位だったが、産休を経て復帰した現在は183位。5月に開幕した全仏オープンではシード外となり、4回戦まで勝ち上がったが胸筋を痛めて棄権した。

セリーナは全米オープンに17回出場し、シングルスで通算6回優勝を果たしている。

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