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テニス=セリーナ、AP通信選定の過去10年最優秀女性選手に

 女子テニスのスター選手であるセリーナ・ウィリアムズが、AP通信の選ぶ過去10年の最優秀女性選手に選出された。米ニューヨーク州フラッシングで9月撮影(2019年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

[29日 ロイター] - 女子テニスのスター選手であるセリーナ・ウィリアムズ(38、米国)が、AP通信の選ぶ過去10年の最優秀女性選手に選出された。

元世界ランク1位のセリーナは四大大会で通算23勝を誇り、ここ10年間では12勝をマーク。計7回の準優勝を果たしていて、そのうち4回は2017年の出産後に記録したもの。

WTAの元最高経営責任者(CEO)で、現在は全米テニス協会(USTA)のCEOを務めるステイシー・アラスター氏はAP通信を介して、「歴史の本が書かれるとすれば、偉大なセリーナ・ウィリアムズが史上最高のアスリートとされるだろう。目の前の逆境や確率に関係なく、彼女は常に自分を信じてきた」と話した。

同賞はAP通信のスポーツ編集者と番記者による投票で決定され、2位は19年の年間最優秀女性選手賞に選ばれた体操のシモーン・バイルス(米国)だった。

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