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テニス=セリーナ、アキレス腱の負傷で全仏OP棄権

 テニスの四大大会、全仏OPの女子シングルスで第6シードのセリーナ・ウィリアムズは30日、アキレス腱の負傷により大会から棄権した。パリで28日撮影(2020年 ロイター/Christian Hartmann)

[パリ 30日 ロイター] - テニスの四大大会、全仏オープン(OP)の女子シングルスで第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は30日、アキレス腱の負傷により大会から棄権した。

セリーナは30日の2回戦でツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)と対戦予定だったが、ウォーミングアップを終了した時点で棄権することを決断した。

セリーナは「とても短いウォーミングアップだったけれども、それを終えてコーチにどう思うか意見を聞いた」とコメント。その上で「私は歩くのにも苦労していたので、回復に努めるべきサインだと受け取った」と話した。

また、セリーナは2週間の休養が必要だとして、今シーズン中に復帰するかは分からないと話している。

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