June 26, 2020 / 1:23 AM / 17 days ago

テニス=ティエム、ジョコビッチ主催大会での振る舞いを謝罪

 男子テニスで世界ランク3位のドミニク・ティエム(写真の最後列右端、黒のシャツ)は25日、計4選手が新型コロナウイルスに感染したノバク・ジョコビッチ主催の慈善大会「アドリア・ツアー」での振る舞いについて謝罪した。ベオグラードで12日撮影(2020年 ロイター/Marko Djurica)

[25日 ロイター] - 男子テニスで世界ランク3位のドミニク・ティエム(26、オーストリア)は25日、計4選手が新型コロナウイルスに感染したノバク・ジョコビッチ主催の慈善大会「アドリア・ツアー」での振る舞いについて謝罪した。

アドリア・ツアーではジョコビッチ含め、参加したボルナ・チョリッチ(クロアチア)、ビクトル・トロイツキ(セルビア)、グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)などが新型コロナウイルス検査で陽性となった。

同大会ではネット越しに選手が抱き合ったり、バスケットボールを楽しむ姿が見られたりしたほか、ジョコビッチが夜半に外出し、他のイベント参加者とダンスする映像がソーシャルメディアに投稿されていた。

ティエムはインスタグラムで、「私たちはセルビア政府のコロナに関するルールを信頼していたが、楽観的になり過ぎていた。私たちの振るまいは誤りだったし、有頂天になり過ぎた。大変、申し訳なく思っている」と謝罪。「私自身はここ10日間で5回検査を受けているが、全て陰性だった。感染した全ての人の一刻も早い回復を願っている」と述べた。

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