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テニス=来年から反ドーピング、反汚職の担当組織が統一に

[29日 ロイター] - 国際テニス連盟(ITF)は29日、来年から反ドーピングと反汚職に関するプログラムを、国際テニス・インテグリティ・エージェンシー(ITIA)が担うと発表した。

ITIAは、男子テニスの統括団体であるプロテニス選手協会(ATP)、女子テニス協会(WTA)、ITF、グランドスラム委員会によって、完全に独立した組織として1月に設立されていた。

ITIAは、以前はテニス・インテグリティ・ユニット(TIU)として知られ、汚職や試合の八百長を調査していた。テニスの反ドーピングプログラムはこれまでITFが監督していたが、来年からITIAが引き継ぐ。

テニス・インテグリティ監督委員会のジェニー・プライス委員長は、「反ドーピングと反汚職の両方に取り組む完全に統合された組織を持つことは、テニスにとって大きな契機」とした上で、「情報と資源を共有することで、より効率的に、効果的に活動できるのが最も重要なことだ」と述べた。

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