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テニス=ATP会長、2020年シーズン再開を諦めず

男子プロテニス協会(ATP)のアンドレア・ガウデンジ会長は、新型コロナウイルスの影響で中断しているシーズンの再開を諦めていない。写真はテニスネット上のATPのロゴ。米オハイオ州メイソンで2019年8月撮影(2020年 ロイター/Aaron Doster-USA TODAY Sports)

[ムンバイ 9日 ロイター] - 男子プロテニス協会(ATP)のアンドレア・ガウデンジ会長は、新型コロナウイルスの影響で中断しているシーズンの再開を諦めていない。

コロナウイルスの感染拡大を受け、テニスのシーズンは3月上旬に中断。多くの国がロックダウンとなっており、中断は少なくとも7月中旬まで続く見通しとなっている。

ウィンブルドン選手権は中止となり、全仏オープンの開始は通常の5月から9月に延期に。四大大会通算19回の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)らからは、選手は大会で戦うために世界中を移動しなければならないことから、年内のシーズン再開を疑問視する声が上がっている。

それでもガウデンジ会長はロイターに対し、「現時点で諦めるのは賢明ではない」と発言。「どうなるかは誰にも分からない。希望的観測を持っていたい」と話した。

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